ムダ毛処理を忘れてがん検診

ムダ毛処理をする女性
無駄毛ほど不要なものはないのです。

真夏は定期的に処理をしなければいけなけれども、剃ると違和感があって、人と腕がふれるとついつい敏感になってしまいます。

更に、肌が弱くカミソリ負けしてしまうのです。

とてもに骨が折れる作業です。

真冬は、ついつい怠ってしまします。

真冬こそ乾燥しているので剃ると肌がヒリヒリしてしまい大変です。

フレッシュな時こそ真冬も定期的処理していましたが40代になった現在では、夏場以外はノータッチです。

けれども、ある真冬の日恥ずかしい事件が起きてしまったのです。

それは乳がん健康診断に行った時のこと。

お医者さんに体を診せる事が分かっていたのですが、ついついワキ毛の処理を怠っていたのです。

病院に着いてから服を脱ぐことに気づきました。

焦りましたが、もうどうにもなりませんのでそのまま診察室へ。

リンパも診てもらうので腕を上にあげないといけません。

泣きそうになりました。

けれども、年のせいか以前ほど、毛が濃くないのです。

その一方でワキ毛が生えているのはわかりますが。

検査の結果は、異常なしでよかったのですが違う意味で緊張したガン健康診断でした。

後からみんなから「乳がん健康診断て、どんな事をするの?」と、聞かれましたが、何も覚えてなく返事に困りました。

それどころではなかったのですから。

万が一、そしてまた受ける事があったら、次こそはちゃんと処理を忘れないようにしなければいけません。

健康診断はいい勉強になりました。