今や資金さえあれば、みんな受ける事ができ、医療事故も昔に比べると減少してきたと言われる脂肪吸引ですが、3つの術式毎に影響や苦しみ、内出血が落ち着くまでのダウンタイムが異なる事をご存知でしょうか。

今度、今までのシリンジ法とベイザー法、ライポマティック法の3種類をご解説致します。

最初にシリンジ法ですが、静脈麻酔にて意識を朦朧とさせ、感覚を鈍くします。

しかも、ふくらはぎの吸引ならアキレス腱のあたりや膝の曲がる所、太ももやお腹なら、太ももとお尻の間、パンティラインなどに左右2箇所ずつ5ミリ程度の穴を開け、カニューレという金属の細い管を脂肪組織の中に浸入させて麻酔を入れて行きます。

この吸引手法では、皮下脂肪の下にある脂肪層しか取れず、脂肪量の少ない方向けと言えます。

その上、ふくらはぎは筋肉が多く、このメソッドではおおかた影響が感じられないとの事です。

加えて、モニター募集に応募すると半額程で受けられます。

近くても地方だとモニター募集しておらず、正規の金額で受ける事になるため、遠く離れた場所であっても部分位ずつ負担を少なくしてモニターで受けた方が、術後6か月目まで、1か月毎に来院が不可欠とはなりますが、安価で済みます。

時がある方にイチ押しです。

ベイザー法とは、特殊な超音波を利用し脂肪組織をキャビテーションにより粉々にしてからシリンジ法の2倍の吸引力を持つカニューレで脂肪を吸うメソッドです。

この手段では、皮下脂肪とその深層の脂肪(飢餓時に燃焼されると言われる)どっちも吸う事ができ、脂肪の9割が取れるとも言われています。

お値段は倍ほどに跳ね上がりますが、私のケース、そんなに影響が思い当たらないと言われるふくらはぎが一回り細くなるほど影響がありました。

ただ、最先端のテクニックをお勧めしているという性質から、成果に差があるかは不明であると言った考えもあるため、症例写真を見せてもらい、どっちとも変わらないと感じればこれまでの手段でも良いかもしれません。

仮に高い手法をやたらに勧めてくるようなら、儲け主義を疑う目も不可欠だと考えます。

脂肪吸引前は問題に悩んで来院し、一刻も早く脂肪を取りたいと心の内が高ぶっているステータスであり、解説されるままにうけてしまいました。

従って、脚だけでかなりのお金を利用しました。

皆さんはそのような事がないよう、びしっと心理コンサルティングを受け、料金対比して望むです。

最後にライポマティック法も特殊な超音波により、脂肪以外の組織を傷つける前に機械が察知して止まるためダウンタイムが少ないというトレードマークがあります。

吸引量はベイザー法よりもそして多く、シリンジ法の3倍と考慮してくれて良い、とクリニックの方から解説して頂きました。

なお広範囲に施術できる、品質が格段に素敵なのだそうです。

こちらは加えてお値段が上がっております。

正直、高い手段でするかという事よりも、太ももなど脂肪量が多々あるところは、必然的にギリギリまで取れる医者とそうでない医者がいるように感じました。

全身麻酔は10万円、局所だとその二分の一位だったと思うのですが、局所麻酔は点滴の麻酔が効かないまま脂肪に麻酔を突っ込むため一般的に痛さが強く終始のたうち回りたいほど辛かったのを覚えています。

安価でよく名前を聞くようなクリニック以外は(評判多くてもだめ)局所麻酔で値段を安価にしている事が多々あると感じたため、少々お値段かかっても全身麻酔をお勧めします。

苦しみで脂肪が十分取れず、結局やり直しとなり不必要に高くつくからです。

以上が自己の体験を踏まえた脂肪吸引の場合に気をつける事を含めた術式の差異です。

ポイントになれば嬉しいです。

ありがとうございました。

脱毛に勤しむ女性

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